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アスリートインタビュー BLUETAG Athlete No.0045 トレイルランナー 宮地藤雄

BLUETAG Athlete No.0045 トレイルランナー 宮地 藤雄


BLUETAG Athlete No.0045
トレイルランニング / スカイレース 宮地 藤雄
1978年11月30日生まれ 東京都出身

2006年に行われた「OSJおんたけスカイレース」への出場をきっかけにトレイルランナーに。 以後、国内外のさまざまなレースに参戦。本場ヨーロッパを中心に開催され、世界中のトップアスリートが集う 「スカイランナーワールドシリーズ」でも、数少ない日本人スカイランナーとして活躍。 また、宮地さんが真摯に取り組んでいるのは競技活動のみにとどまらず、2007年暮れからは清掃登山を実施。 さらに2008年からはトレイルランニングセミナーを開催。自然に親しみ、自然を愛する心を、トレイルランニングという競技を通して伝え続けている。

堀江守弘選手のされている競技の説明をしてください。

トレイルランニング。登山道など不整地を中心に走る山岳マラソンです。 山頂を目指す形式の富士登山競争、山頂などを往復する形式のおんたけスカイレース、一定の地域を周回する北丹沢12時間山岳耐久レースなどがあります。

今の競技を始めたきっかけは何ですか?

大学時代教育実習をした際に母校中学陸上部と一緒に練習させてもらうようになったのを機に走り始め、トラック競技、ロードレースを経て、山岳レースの要項を目にしました。
その要項には見たこともないような景色の写真が載っていて、その写真に魅せられエントリー。初めて出たおんたけスカイレースでは雲の上を走り、お鉢めぐりでその展望に感激。
それ以降、走ったり・歩いたり自力で行ける限界を求め、見たこともないような景色を目指して様々なレースに出ています。

競技中、身体に疲労が溜まってきた時どう対処しますか?

競技としては長時間に及ぶ耐久系のものと、比較的短時間・短距離で行われるレースとあり、僕は短いものを中心に出ています。 平均の競技時間は2時間弱です。短い時間で集中して走るので疲労はエネルギー切れによる糖分不足、集中力の欠如が中心になります。 ですので、糖分を中心にこまめに摂取することでエネルギー切れを回避しています。
万が一、たまってしまった場合は給水と合わせての補給をします。

「WGH Pro」を摂取し、どのように感じましたか?

普段は練習後に摂取しています。翌日の練習への負担が少なくなり、以前より練習量を増やせるようになりました。 負荷を増やすときは摂取量を増やすことで合わせて対応しています。おかげで以前よりも頑張れます。

「WGH Pro」の魅力を教えてください

基本的には練習後に摂取という形をとっていますが継続的に摂取することで、長時間の練習が出来るようになりました。 リカバリーを促進してくれるので様々なトレーニングに踏み込んでいけるようになりました。 今後もトレーニングの幅を広げて行けると確信しているので自分の力をアップさせることにもつながり、楽しみです。

競技の魅力、そして競技者としての今後の目標を教えてください

トレイルランニングは競技人口が広がりつつありまだまだこれから発展していくスポーツです。 身近な里山から始まって高山まで場所や地形は様々でたくさんの方に親しんでいただくことが出来ます。
現在ブームを迎えていますが、僕自身もこれから先10年、20年と人気が長続きするよう教室を開くなどして競技の普及に努めています。 走ることは身近なスポーツであり、自然の中を走ることでさらに普段は味わえないような開放感も得られます。 ぜひ、たくさんの方にチャレンジしていただきたいです。
僕自身は今後、海外レースを中心に転戦、世界中の色々な景色トレイルを走りまたその魅力を皆さんに伝えていくつもりです。 まだ見ぬ景色、日本では考えられないようなレースそういったものに出会うのを楽しみに今後も活動していきます。

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