
テーマは「超回復!レース後のボディケア」について。
早速、トークが始まると、
「みなさん、完走おめでとうございます!
マラソンは何回走っても同じレースがありません。
今日も皆さんにとって2回とない、素晴らしいレースになったことと思います。
ぼくもサブスリーを目指す方を引っ張ってレースを走らせていただきました。
そして見事サブスリーを達成できた方もいらして、ぼくも本当に嬉しいです。
こういう形で皆さんの夢(サブスリー)のお手伝いができることが嬉しいです!」
と、長野マラソンを走った感想を話してくださいました。
トークショーの本題に入ると、
「マラソンはやはり長い距離を走る競技です。
レースを走った後のカラダはかなりのダメージを受けています。
一刻も早く疲労を取り除けるテクニック(方法)があるので、皆さんも試してください。
ちょっとした工夫で、素早く筋肉の疲労を取り除くことができるのです」
と、早田さん。
早田さんからは、具体的な疲労回復テクニックとして、
- ゴール後はなるべく早いタイミングで、氷をつかったアイシングを(主に脚など)おこなう
- お風呂に入るときは、温かい湯と冷たい水に交互に浸かること。これを2~3回繰り返す
- お風呂からでたら、筋肉・関節を伸ばすようにしっかりストレッチをおこなう
- 翌日はウオーキングや軽いジョグなどで、リフレッシュする
- 栄養面では、グルタミンなどの入ったサプリメントで枯渇している栄養素を補うようにする
ことなどのアドバイスを聞かせていただきました。
最後に、
「始めたばかりの頃は、マラソンは僕にとって決して得意とは言えない競技でした。
けれど、走り続け、試行錯誤していくうちに自分のスタイルを見つけることができました。
皆さんも失敗を恐れず、マラソンを楽しみながら競技を続けてほしいと思います。
ぼくのこれからの夢は60歳を過ぎても、サブスリーを目指すランナーの方を引っ張って走ること。
ずっと走り続けていきたいと思っています。
そのためにも、カラダに疲れを残さないように、ボディケアや食事やサプリメントなどから必要な栄養素をしっかり補っていこうと思っています。」
と、話してくださいました。
当日のWGH Proブースでは、高校生アイドルの本仮屋リイナちゃんが1日店長。明るい笑顔でランナーを癒してくれました。
上を目指す競技者のためのサプリメント『ウィグライプロWGH Pro』の初めてのマラソン大会協賛です。
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