2月26日、チェコのリベレツで開催されたノルディックスキー世界選手権複合団体戦で、河野孝典監督、阿部雅司コーチ率いる 全日本コンバインドチーム(小林範仁、加藤大平、湊祐介、渡部暁斗選手)が出場し見事優勝。日本に14年ぶりとなる金メダルをもたらしました。
22日、複合個人で入賞した小林選手と湊選手も出場したこの団体戦では、前半飛躍で5位で折り返したものの、後半距離で逆転。 強豪ドイツとデットヒートの末、栄冠を手に入れました。
今回コンバインドチームは、ワールドカップ転戦しながら挑んだ世界選手権だったそうですが、日程的にハードスケジュールであった中での
この結果は、大変素晴らしいです。
今後の日程は、28日のラージヒル個人戦です。
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