■ トランスヨーロッパ2009 瀬ノ尾選手が準優勝!

イタリア南部の港町バーリから欧州大陸最北端岬のノールカップまで4500kmを4月19日から6月21日までの64日間かけて走破する トランスヨーロッパフットレース。

6月21日にレースが終了し、日本の瀬ノ尾選手が男子総合準優勝をかざりました。
女子も、フルヤマ選手が総合優勝、カイハタ選手が3位にはいっています。

【瀬ノ尾 敬済 選手】

今回、制限重量30kgの個人手荷物の中に『ウィグライプロ(WGH Pro)』を入れて持っていった男子総合準優勝の瀬ノ尾敬済選手は、 1983年1月23日生まれ、神奈川県出身の26歳。
2004年にアメリカ大陸を横断するトランス・アメリカ・フット・レースに挑戦し6位に入ったのを皮切りに、海外の耐久レースへの挑戦を続けているウルトラランナーです。

2005年にインド40日間走破の瀬ノ尾敬済選手

瀬ノ尾 敬済 選手
1983年1月23日生
神奈川県出身
2003年 日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)72km 総合4位
2004年 アメリカ大陸横断レース 6位
2008年 ウルトラマラソン:ドイツ縦断レース1,203km 2位
詳細はこちら
http://bluetag.jp/contents/athlete/no0065.html

【トランスヨーロッパ2009 結果】

今大会には12の国と地域から男子56名、女子12名の全68名がエントリーしていましたが、無事に完走したのは、45人(男子39名、女子6名)。 参加者の35%(24名)がリタイヤという過酷なレースでした。

そんな過酷なレースの中、ヨーロッパ縦断を果たした45人のうち9人が日本人。しかも女子は6名中4名が日本です。 日本人の活躍が光りました。

男子上位のレースの結果は下記のとおりです。

1位 ライナー・コッホ ドイツ 378:12:44
2位 瀬ノ尾 敬済 日本 406:59:43
3位 レネ・ストルズニィ ドイツ 407:05:30

詳しくは、大会のホームページをご覧ください。