■ バンクーバー五輪リュージュ女子代表 原田窓香選手プロフィール

バンクーバー五輪リュージュ女子代表 原田窓香選手

原田 窓香選手 プロフィール

ハラダ マドカ

競技:
リュージュ
生年月日:
1985年12月生まれ
身長:
163cm
出身地:
ブラジル
信州大学在学中
経歴:
全日本選手権6連覇中
2004年トリノ五輪出場
WC最高順位11位
バンクーバー五輪リュージュ女子代表 原田窓香選手

「リュージュ」とは

フランス語で「木ゾリ」を意味します。リュージュはヨーロッパの積雪地方で1650年頃から重い荷物の運搬や冬のソリ遊びとして親しまれていました。

スポーツとして最初に行われたのはスイスだと言われています。 初めの頃は、水で凍結させた坂を滑り降りていましたが、直線の坂では満足できなくなり、曲がりくねった雪の坂道を使って楽しむようになり、 1879年にはスイスのダボスに初めて専用コースが作られました。1881年に第1回スイス・ソリ競技会が開かれ、これが公式のソリ競技の始まりとされています。

1957年に国際リュージュ連盟(FIL)が創設され、オリンピック冬季競技大会では、1964年の第9回インスブルック冬季大会で正式種目として採用されました。 現在オリンピック冬季競技大会では、男子1人乗りと2人乗り、女子1人乗りがあります。
この競技で使うソリは、座席のある強化プラスチック製のシャーレと呼ばれる部分、滑走面となるスチールの刃(シーネ)が付いた木製のクーへと呼ばれる部分、 この二つを結ぶ鉄製のブリッジで構成されています。
ブレーキやハンドルではなく、シャーレの上で仰向けに寝て水平なフォームを保ちながら、足首で挟んだクーへを押し込むことによって操縦します。

ルージュが日本に伝えられたのは、1963年頃とされています。
冬季オリンピックへの日本選手の参加は、1972年の第11回札幌大会からです。(JOC)

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