■ パールイズミ・スミタ・ラバネロレポート ラバネロのトレーニング紹介③

2009年のJサイクルツアーチームランキング4位に入った「パールイズミ・スミタ・ラバネロ」。 プロショップ高村製作所を拠点とする街のクラブチームがなぜこのように日本のトップシーンで活躍できるのであろうか。 高村精一監督のトレーニング理論を紹介する。
今回は第3回目。

サプリメントについて
ラバネロといえばハードトレーニングにより実力を上げているクラブチームだが、それだけにサプリメントによるのケアには気を使っている。 常にフレッシュな状態で練習に臨むことができるからだ。
高村監督にサプリメントについて解説してもらった。 高村監督はこれらをしっかりやっておくと、春からスムーズにレースに参戦できると考えている。高村監督に1つずつ解説してもらった。

「サプリメントは規則正しく持続的に摂ることが大事」

サプリメントは自転車競技に欠かせません。
なぜなら、サプリメントを使うと、その時に必要としているものを摂取できるからです。 ニーズに合わせてクィックチャージできることが日々重要です。また、食事だけで摂りきれない栄養をフォローするという役割もあります。
ウィグライ プロはトレーニングに欠かせないサプリメントですと語る高村精一監督
「ウィグライ プロ」はトレーニングに欠かせないサプリメントです と語る高村精一監督

サプリメントというのは規則正しく持続的に摂ることが大事です。
この規則正しくというのを勘違いする人が多いのですが、これは毎日同じように摂取するということではありません。 トレーニングする日としない日で摂り方をしっかりと分けることが大切なんです。
食事にしても同じです。練習をしなかった時は量を少なくして目一杯やったときは量を多くします。 これが規則正しくということなのです。サプリメントを摂る回数だとかタイミングは人それぞれだと思います。自分に合った摂取の仕方を見つけるべきです。

ラバネロではウィグライ プロを使っているのですが、これはトレーニングする上で必要不可欠なサプリメントです。 安心して選手にハードなトレーニングをさせられますし、フレッシュな状態で練習できるのでとてもいいのです。 おかげさまで日々、充実したトレーニングができています。

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