バンクーバー五輪の女子ショートトラック1500mにおいて、日本選手の中で、最高位(12位)の成績を収めた貞包紘子選手。
五輪後は、世界選手権・世界チーム選手権に出場していたそうです。
そんなお忙しい中、バンクーバー五輪に出場されたご感想をご本人からお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

3000mリレーでは7位入賞、個人種目の1500mでは12位でした。
3000mリレーの予選ではメンバーから外れ、その悔しい思いを順位決定戦にぶつけたかったのですが、接触・転倒が重なり7位というとても悔しい結果となってしまいました。
1500mは予選から自分でもびっくりするほど緊張することなくのびのびと滑ることができ、自分の思い通りのレースが出来たと思います。 目標としていた入賞は出来ませんでしたが、オリンピックの雰囲気や大歓声を楽しむことができて本当によかったです。


