日本最高峰のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」に挑む!
5月16日~5月23日(7ステージ)
高村精一監督が率いる名門クラブチーム「パールイズミ・スミタ・ラバネロ」が「第14回ツアー・オブ・ジャパン」に参戦する。
同レースは5月16日~23日の8日間(7ステージ・堺、奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京)で行われる日本最高峰のステージレース。 海外8チーム、日本8チームの合計16チームが熾烈な個人総合優勝争いを繰り広げる。 「パールイズミ・スミタ・ラバネロ」はクラブチームとして唯一同レースに招待された。
メンバーは鎌田圭介選手、栂尾大知選手、辻本翔太選手、小段亮選手、米山一輝選手、肥後貴之選手の6名。 エースは2009年Jサイクルツアーで年間総合9位に入った鎌田圭介選手。安定した走りに定評があるベテラン選手だ。栂尾大知選手にも注目。 昨年からパールイズミ・スミタ・ラバネロ入りした選手で、高村監督の指導により着実に成長しており、展開によっては上位進出もあるだろう。 辻本翔太選手、小段亮選手ら若手の積極的な走りにも期待だ。
高村監督は「ステージレースは毎日レースが連続するので、ウィグライ プロでしっかりとコンディションを整えていけば、いいレースができるはず。 存在感を発揮するようなレースをしたい」と意気込んでいる。
コンチネンタルチームを相手にいかにクラブチームが戦うか。ツアー・オブ・ジャパンでのパールイズミ・スミタ・ラバネロの走りに注目だ。

ツアー・オブ・ジャパンに参戦するメンバー。
左から鎌田圭介選手、栂尾大知選手、小段亮選手、肥後貴之選手、米山一輝選手、辻本翔太選手。
左端が高村精一監督
■ ツアー・オブ・ジャパンで戦う「ラバネロ」を応援するスポーツサプリメント「ウィグライ プロ」
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